晴れてますねーー
まだまだ暑いですね!!!
(*n n*)ウキウキ
えー、先日、某タレント事務所の方とお話していた時に、
やっぱり黒人の方はダンスが上手なんですか〜なんていう話題になりました。
(^^; ぃや〜、私がロサンゼルスで6年間過ごした経験から言うと、
正直そうでもないと思います。笑
上手い人は凄ーーく上手いと思うけど、そうでない人の方が多いかも
しれない。普通! 実際、アジア人の私が、出来てない黒人の子たちに
頼まれて、教えてあげていた事とかあるし・・・なんで出来ないの?と思い
ながらね。 でもこれって只の先入観ですよね。私たちがメディアで
触れている黒人の歌手やダンサーは、その道で天下を取っている
数限られた人たちであって、だから皆そうなのかと勝手に勘違いしてて。
歌も上手くない黒人の方もいっぱい居るし、普通に音痴な人までも居て、
時々それにショックを受けたりしてました。 黒人だから出来る、
っていう概念は、アメリカ滞在中に私の中から消えましたね。笑
私がロサンゼルスでダンスをしている時に感じてた多く黒人ダンサー
についての事と言えば、、、
ダンスはそれほど上手くなくても、バネがあると思った。
体の中にあるエネルギーが凄く強かったり。
カッコいい踊り方する人もいっぱい見た。体つきもイイ人多いし。
あとは、雰囲気がある。。。ヒップホップ自体がイコール、
ブラックカルチャー的に近いから、そうなるのは必然的な事なんだけども。
例えばPVダンサーのオーディションといったら黒人ダンサーが選ばれるのも
その理由からだと思う。世間から求められているHipHopの雰囲気を出すには、
どっちのダンサーがより上手いかどうかより、その雰囲気を持っているか
どうかで選んだ方が手っ取り早いし。
オーディションではダンスが上手い人が選ばれるって信じている人って多いと
思うけど、選ぶ側が何を求めているかで結果が出るから、必ずしも
練習量だけじゃない世界ですね。
ここで言う黒人さんというのは、私が見てきたアフリカ系アメリカ人の方たち
ちなみに人種的な話をすると差別だ、差別だとつつかれるので、
普段はあまりしません。なるべく人種的な分け方もしないようにしてます。
アメリカってそういう国だと思います・・・。
日本人の皆さんも気をつけて下さいm(_ _)m
特にロサンゼルスという街は、人種のルツボと呼ばれていて、
人種差別をして、人種差別されて、の連続です。 そういう事と常に
向き合っていかないとL.A.で生活するっていうのは難しい。。。
だから私強いのかなぁ?!
な〜んて
今日は書き続けてしまいましたが(^^;
えー、HK、
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HKって、話、変わるけど、の略らしい・・・
最近の女子中高生が使うみたいです

ハハハッ
では、今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!!!
o(^▽^o)(o^▽^)o

Have a beautiful day!!
